【実体験】30代の僕が慢性腰痛を改善した方法

腰痛改善

日本人の約2800万人、5人に1人が腰痛に悩まされていると言います。その中でも長年ずっと腰痛に悩まされている『慢性腰痛』の方も多く、一生この腰と付き合っていかないといけないのか、、と悩んでいる人もいると思います。自分もそんな一人でしたが、いまは腰痛に悩まされることもなくなりました。今回はどのように自分の腰痛が改善したのかについての実体験です。

慢性腰痛を改善した方法

慢性腰痛

≪ボロボロの腰≫

まず簡単に自分の腰痛歴を書くと、自分の腰痛は中学生の時から感じ始め、19歳の頃に初めてぎっくり腰を経験し、以後20代は『1年に1回以上』はぎっくり腰をするほどのボロボロの腰でした。ぎっくり腰は大きいものから軽いものまで計10回以上はやっていると思います。(2022年現在30代中盤)。週に1、2回は整骨院で鍼を打ったり、マッサージに行ったりし、一生改善することはないと思っていました。

カイロプラクティックの施術で改善

カイロプラクティック

30代前半にカイロプラクティックの施術を初めて受けました。最初は“なんとなく良くなってるかなぁ?”という程度で、その頃は整骨院で鍼治療も同時に受けていましたが、毎週通ううちに“鍼打たなくても大丈夫かも”と思い、カイロの施術だけ受けるようになりました。

カイロプラクティックは根本療法

骨盤歪み

カイロプラクティックの施術は骨の歪みをケアする『根本療法』と呼ばれています。普段の私生活で歪んでしまった骨の歪みを正すことで、骨の周りにある筋肉や神経の圧迫がゆるみ、痛みやコリが軽減するというものです。自分も当時は、姿勢が悪い自覚はあり診察を受けると、骨盤を始め、背骨や首などの骨がかなり歪んでおり、それが原因で腰痛を引き起こしていることがわかりました。カイロの施術で歪みを取ってもらい毎週通うことで、骨の歪みと徐々に取れていき、以前のような腰痛は感じなくなりました。

生活環境も改善

健康寿命

いくら骨の歪みを取ったと言えど、普段の姿勢を改善しないと元に戻る。ということを指導され『脚を組まない』とか『骨盤を立てる』という『姿勢を良くする』ことを意識し、また腰痛の原因は睡眠時のマットレスや枕にもあり、睡眠環境を改善することで劇的に腰の状態は良くなりました。いまでは骨に必要な成分である、カルシウム+コンドロイチンのサプリを摂り、骨自体を強くするということも日々続けています。

まとめ

慢性腰痛

ぎっくり腰を何度もし、慢性腰痛だった自分が改善した方法は

  • カイロプラクティックの施術を受ける(週に1回)
  • 普段の姿勢を良くする(脚を組まない、骨盤を立てる)
  • 寝具を改善する(マットレスと枕を換える)
  • 栄養を摂る(カルシウムとコンドロイチン)

これで腰の状態は良くなり、ぎっくり腰はカイロの施術を受けて以降1度もやらなくなりました。もちろん個人の状態や合う合わないはあるかもしれませんが、一度試してみるのもいいかもしれませんね。

 

そんな自分もいまでは、カイロプラクターの資格を取り施術する側になっています。誰よりも腰痛の辛さはわかっていると思いますので、腰痛でお悩みの方は一度お試しください。

 

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八尾 カイロプラクティック

院長 池田 茂雄

大阪府八尾市出身 1987年6月28日生まれ

カイロプラクター資格

日本カイロプラクティック連合会

会員番号 1000038436

・八尾市にあるカイロプラクティック院での店舗施術を経験後独立

・現在は訪問整体カイロプラクターとして活動中