カップ麺は本当に体に悪い?健康へのデメリットや発がん性リスクは?

カップ麺 健康

何となく身体に悪いイメージのある「カップ麺」。

 

実際には何がそんなに健康に良くないのでしょうか?

 

カップ麺を食べるリスクや、どれくらいの頻度で食べるとダメ?

 

 

などカップ麺が身体にもたらす影響について深掘りします。

カップ麺は本当に体に悪い?健康へのデメリットや発がん性リスクは?

カップ麺 健康

結論から言うと「食べすぎには注意」ということです。

 

 

カップ麺が身体に悪いと言われるのは、「栄養の偏り」と「添加物」が大きな要因です。

 

 

カップ麺には「糖質と脂質」が多く含まれ、タンパク質、ミネラル、ビタミンはほぼ入っていません。

 

 

スタンダードなカップ麺1杯には、「炭水化物が44.5gでうち42.6gは糖質」も入っています。

 

 

これは、お茶碗1杯(100g)の白米35.6gよりも多く、糖質が多いことがわかります。

 

 

塩分は1杯5.5gと多く、味噌汁が1杯1.2gと考えるとかなり多いですね。

 

 

また、リンやカラメル色素などの「添加物」も多く入っているのも懸念点です。

 

 

カロリーは約350キロカロリーとそこまで気にするものではありません。

カップ麺による悪影響

カップ麺 健康

カップ麺を食べ続けることで高まる「身体へのリスク」はこちらです。

 

  • 肥満
  • 糖尿病
  • 高血圧
  • 高血糖
  • 心筋梗塞
  • 脳梗塞
  • むくみ
  • 疲労感
  • 免疫力の低下
  • 腸内環境の悪化
  • 腎臓機能の低下
  • カルシウム欠乏症

 

などの生活習慣病を始め、内臓機能の低下や栄養の偏りから、「カルシウム欠乏症」など様々な悪影響が出てしまいます。

 

 

これだけ見ると怖いですが、これは“毎日のように”カップ麺を食べ続けた結果です。

 

 

そのためたまに食べるくらいなら、そこまで多くの問題はありません。

どれくらいの頻度で食べる?

カップ麺 健康

約1万人に対して「カップ麺をどれくらいの頻度で食べるか」の調査によると、カップ麺を食べる人は9割弱もおり、週に1回以上食べる人は2割強もいたということです。

 

 

そのうち75.1%の人は仕事中の昼食時に食べており、多くの人が手軽に食べられるので、時間がない時に食べていることがわかります。

 

 

簡単に食べれるからと言って、毎日食べることが習慣になっている人は、上記のリスクが高まりますので注意が必要です。

食べるなら工夫して

カップ麺 健康

カップ麺だけを食べると栄養が偏ってしまい健康被害が出てしまいますが、タンパク質やミネラル、ビタミンなどを一緒に食事に加えることで栄養バランスは保たれます。

 

 

また、カップ麺のスープを飲み干さないということも意識しましょう。

 

 

塩分を半分にまで抑えることができるので、食べる時には少し工夫して健康リスクを抑えましょう。

まとめ

カップ麺 健康

カップ麺を食べ続けると、栄養が偏りいろいろなリスクがあることがわかりました。

 

 

食べる時はスープは飲み干さず、他の栄養素と一緒に食べることで栄養のバランスが保たれます。

 

 

また、毎日習慣のように食べている人はリスクがどんどん高まっていきます。

 

 

食べる頻度は減らし健康に気を付けるようにしましょう。

 

このパン」だと、美味しいのにちゃんと栄養も摂れるのでおすすめです。

 

 

当院は八尾、東大阪を中心にカイロプラクティックの出張施術を行っています。

 

 

肩こり、腰痛を始めお身体のお悩みがある方は、お気軽にご予約下さい。

 

 

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八尾 カイロプラクティック

院長 池田 茂雄

大阪府八尾市出身 1987年6月28日生まれ

カイロプラクター資格

日本カイロプラクティック連合会

会員番号 1000038436

・八尾市にあるカイロプラクティック院での店舗施術を経験後独立

・現在は訪問整体カイロプラクターとして活動中