『筋トレ継続率』について知っていますか?筋トレを始めても一年間継続できる人はわずか4%だけ?本記事では筋トレ継続率や、筋トレを続ける方法について深掘りしていきます。“筋トレが続かない”“継続する方法を知りたい”という方はぜひ本記事をご覧ください。
【あなたは入れる?】筋トレ1年間継続率はわずか4%だけ⁉
ダイエットブームや健康志向の人が増加している中『筋トレ』を行っている人は年々増加しており、筋トレ人口は約1,500万人以上とも言われています。それだけ多くの人が筋トレをしても、「3カ月継続率は40%」「半年継続率は15%」そして『1年間継続できる人はわずか4%以下』とされており、いかに継続することが難しいかがわかります。では、どのような理由からせっかく始めた筋トレを止めてしまうのでしょうか?
筋トレ1年間継続率:筋トレを止めた理由
筋トレを始めても100人いたら96人は止めてしまうくらい続かない筋トレですが、途中で止めてしまった人の主な理由がこちらです。
- モチベーションを維持できなくなった
- 病気やケガでやめてしまってそのまま
- 筋トレをする時間が取れなくなった
- 目標を達成した
などが挙げられます。その中でも“モチベーションを維持できなくなった”と言う理由の人がほとんどとされています。ではトレーニングを止めずに「継続する方法」はどのようなものがあるのでしょうか?
筋トレ1年間継続率:トレーニングを継続する方法
トレーニングを続けるには何よりも『習慣化させる』ということが大切です。毎日歯を磨くように、日々の習慣にしてしまうことで“それをするのが当たり前”という状態に持っていくことができます。具体的には次のような方法があります。
- 明確な目標を決める
- 最初のハードルは低く設定
- 記録をつける
- 共有できる誰かを見つける
などが挙げられます。一つずつ見ていきましょう。
筋トレ1年間継続率:明確な目標を決める
漠然と~キロくらい痩せたいなぁ。筋肉つけたいなぁ。などと何となく考えていても継続はできません。痩せるにしても“5キロ痩せたらあの店のスイーツを食べる!”など明確な目標を設定することで継続率は上がります。
筋トレ1年間継続率:最初のハードルは低く設定
最初から最終的な目標を目指しても、道のりが長すぎて途中でやめてしまいます。まずは1キロ減、次に3キロ減、など小さな目標を設定し、5キロ減、10キロ減、、、など段階を踏んで目標を設定することで継続することができます。
筋トレ1年間継続率:記録をつける
毎日の体重増加やトレーニングメニューなどを記録することで、習慣化し継続率は上がります。毎日記録をつけ続けることで日々のわずかな変化に気づくことができ、改善点などがわかり“明日はこうしよう”とモチベーションを維持することができます。トレーニングしてもしなくても毎日記録をつけ続けましょう。いまでは簡単に記録できるアプリもたくさんあるので活用しましょう。
筋トレ1年間継続率:共有できる誰かを見つける
友達や家族など成果を共有できる相手を見つけましょう。他人にトレーニング事情を共有することで簡単にやめられなくなります。そういう相手がいない人でも、ジムに通うことでトレーナーに見てもらったり、他のトレーニングしている人を見て“あの人も頑張っているから自分も!”とモチベーションを維持することができます。
筋トレ1年間継続率:一度挫折してもまた始めた方がいい理由
『マッスルメモリー』という言葉があります。マッスルメモリーとは一度ついた筋肉は“筋トレにブランクがあり衰えてしまった”としても、次に筋トレを始めた時には「筋肉がつきやすくなる」というものです。一度筋トレをすると遺伝子レベルで身体が覚えており、以前よりも楽に筋肉をつけることができます。なので一度諦めてしまっても何度でもやり直しましょう。
筋トレ1年間継続率:まとめ
『筋トレ継続率』について解説していきました。まとめると
- 1年間の継続率は4%
- 止める人のほとんどがモチベーションの低下
- 継続するには明確な目標を決める
- 継続するにはハードルを低く設定する
- 継続するには記録をつける
- 継続するには共有する誰かを見つける
- 一度挫折してもマッスルメモリーがある
筋トレを行うのはただ脂肪が減るのではなく、代謝UPやむくみ改善、冷え性改善、免疫力UP、自律神経の調整、心肺機能の向上などたくさんの健康メリットがあります。体重を減らすだけでなく「健康のためにも」筋トレを継続するようにしましょう。
当院ではカイロプラクティックの施術だけでなく、ダイエットや健康に効果的なトレーニングのやり方についてもサポートをしておりますので、気になった方はお気軽にお問合せ下さい。
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