40代になると何かと不調を感じますよね。
若い頃は大丈夫だったのに、年々衰えを感じる世代です。
40代で健康を保つにはどのようなことをすればよいのでしょうか?
そこで今回は「40代が運動しないとどうなるのか?」についてご紹介します。
簡単にできる健康を維持する方法もまとめているので、ぜひ参考にしてみて下さい。
40代で運動しないとどうなるのか?健康を守るために知っておきたいこと
「最近すぐ疲れるようになったなぁ」「体重が落ちにくくなった気がする」「肩や腰が前よりこる」――40代になると、こうした体の変化を感じる人は多いです。
実はこれ、ただの“年齢のせい”ではなく、運動不足が大きく関わっていることも少なくありません。
では、もしこのまま運動をしないでいると、体はどうなってしまうのでしょうか?
この記事では、40代で運動をしないことで起こりやすい変化や、今日からでも始められる簡単な運動習慣についてお伝えします。
きっと読み終わる頃には「ちょっと歩いてみようかな」と思えるはずですよ。
40代で運動をしないとどうなる?
40代は体の変化が表に出やすくなる時期です。
今までの生活習慣が体に現れやすく、「気づいたら太った」「最近疲れやすい」などのサインは、運動不足が関係していることも多いです。
では、実際に運動しないとどんなことが起きるのでしょうか?
1. 体力・代謝の低下
基礎代謝は年齢とともに下がっていきます。
20代の頃と同じ量を食べていても太りやすくなるのはそのため。
さらに運動をしないと筋肉量が減り、ますます代謝が落ちてしまいます。
その結果、体重が増えるだけでなく「ちょっとしたことで息切れする」「疲れが取れにくい」といった日常的な不調につながります。
2. 筋肉量の減少
特に下半身の筋肉が落ちやすくなります。
太ももやお尻の筋肉は体を支える大事な部分。
ここが衰えると、姿勢が崩れたり、腰や膝に負担がかかったりします。
実際、40代から腰痛や膝の痛みを訴える人が増えるのは、この筋肉量の減少が大きな要因の一つです。
3. 内臓脂肪の増加
「お腹まわりが気になる…」というのも40代あるある。
筋肉が減るとエネルギーを消費しにくくなり、余ったエネルギーは脂肪として蓄積されます。
特に内臓の周りにつく脂肪は高血圧や糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病につながるリスクが高いとされています。
4. 肩こり・腰痛などの不調
運動をしないと血流が悪くなり、筋肉が硬くなります。
その結果、肩こりや腰痛といった不調が慢性化しやすくなります。
特にデスクワーク中心の生活では、姿勢が悪いまま筋肉が固まってしまうので、「動かす習慣」がないと改善しにくいのです。
5. メンタル面への影響
実は運動不足は体だけでなく心にも影響します。
体を動かすことで分泌される「幸せホルモン(セロトニンやエンドルフィン)」が減ってしまうため、気分が落ち込みやすくなったり、ストレスを感じやすくなったりします。
「なんだかやる気が出ない」という状態は、運動不足が原因のこともあるのです。
こうしてみると、40代で運動をしないことによる影響は「太る」や「疲れやすい」だけではなく、体全体と心に広がっていくんですよね。
だからこそ、少しでも早く体を動かす習慣を持つことがとても大切なんです。
実際に増えてくる体の変化
運動不足が続くと、日常生活でも小さな違和感が積み重なります。
-
疲れやすい:階段を上っただけで息が切れる。
-
太りやすい:若い頃より同じ食事でも体重が増える。
-
姿勢の崩れ:猫背や反り腰になって肩や腰に負担がかかる。
-
血圧や血糖値の変化:健康診断でひっかかりやすくなる。
これらは「年齢だから仕方ない」と思いがちですが、実は運動不足が大きな要因です。
40代からでも遅くない!取り入れたい運動習慣
「もう40代だから今さら運動なんて…」と思う必要はありません。
大切なのは“無理なく続けられること”。
ちょっとした工夫で体は驚くほど変わります。
1. ウォーキング(有酸素運動)
-
毎日20〜30分を目安に。通勤や買い物ついででもOK。
-
少し息が弾む程度の速さで歩くと効果的。
-
朝の散歩や夕食後の軽いウォーキングなど、生活に組み込むのがおすすめ。
2. 軽い筋トレ
-
スクワット、腕立て伏せ、プランクなど簡単なものから。
-
1回5〜10分でも十分。週2〜3回を目安に。
-
筋肉を保つことで代謝アップ&姿勢改善につながります。
3. ストレッチ
-
お風呂上がりに5〜10分でOK。血流がよくなり、リラックス効果も◎
-
肩回りや股関節など、硬くなりやすいところを重点的に。
-
睡眠の質が上がり、翌朝スッキリ起きやすくなります。
4. “ながら運動”を取り入れる
-
エレベーターではなく階段を使う。
-
歯磨きをしながらかかと上げ。
-
デスクワークの合間に肩回し。
「運動するぞ!」と意気込むよりも、日常生活にちょっとずつ取り入れる方が長続きします。
自分でどうしようもない時はプロに相談を
どれだけ気をつけても、「肩がガチガチで動かない」「腰が痛くて歩きにくい」なんて時もあります。
そんな時は無理せず、プロの目線で客観的に診てもらうことも大切です。
整体やカイロプラクティックの施術を受けると、体のゆがみや硬さがリセットされ、運動しやすい体に整います。
自分だけで頑張るよりも、時には専門家に頼った方が近道になることもありますよ。
まとめ
40代で運動をしないと、疲れやすさや太りやすさ、姿勢の崩れなど、いろんな変化が起こりやすくなります。
でもこれは「年齢のせい」ではなく、運動不足によるところが大きいんです。
| 運動しないことで起こる変化 | 具体例 |
|---|---|
| 体力・代謝の低下 | 疲れやすい、太りやすい |
| 筋肉量の減少 | 姿勢が悪くなる、こりや痛みが増える |
| 内臓脂肪の増加 | 高血圧・糖尿病リスク |
| メンタル面への影響 | 気分が落ち込みやすい、自律神経の乱れ |
40代からでも全然遅くありません。
ウォーキングや軽い筋トレ、ストレッチなど、できることはたくさんあります。
毎日の小さな習慣を積み重ねながら、必要に応じてプロのサポートも取り入れてみましょう。
当院は大阪府八尾市を中心に、カイロプラクティックの出張整体をしています。
肩こり、腰痛、頭痛を始め、お体のお悩みがある方はお気軽にお問い合わせください。
↓関連記事はこちらから↓



















