【夏の腰痛に要注意】冷房や運動不足で腰が痛くなる5つの理由と対策

夏 腰痛

冬よりも夏の方が、腰痛はマシな気がしますよね。

しかし、意外と夏場にも腰痛の人は増えます。

なぜ体が温まるはずの夏に腰痛の人が増えるのでしょうか?

そこで今回は「夏に腰痛が増える原因」についてご紹介します。

夏の腰痛を治す方法についてもご紹介しているので、ぜひ参考にしてみて下さい。

【夏の腰痛に要注意】冷房や運動不足で腰が痛くなる5つの理由と対策

夏になると腰痛が増える?その理由と対策を知っていますか

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夏は汗をかいて体が緩むイメージがありますが、実は夏に腰痛を訴える方は意外と多いです。

「冷房で冷える」「暑いから動かない」「ついシャワーだけで済ませる」…

これらが積み重なると、気づかないうちに腰が冷えて血流が悪くなり、筋肉が固まりやすくなります。

今回は、なぜ夏に腰痛が増えるのか、その原因と日常でできる対策、そしておうちでできるストレッチ方法までを詳しくご紹介します。

腰痛に悩まずに夏を快適に過ごすために、ぜひ最後までご覧ください。

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 夏に腰痛が増える5つの理由

1. 冷房や冷たい飲み物で体が冷える

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夏の腰痛の大きな原因は「冷え」です。

外が暑い分、室内は冷房で冷えすぎていることが多く、さらに冷たい飲み物やアイスで内臓も冷えてしまいます。

体が冷えると血管が収縮し、筋肉に十分な血液が届かなくなります。

すると腰周りの筋肉が硬くなり、ちょっとした動きでも痛みを感じやすくなるのです。

「冷房がないと無理!」という方も多いですが、設定温度を見直したり、ひざ掛けや腹巻きを活用して腰回りを冷やさない工夫をしてみてください。


 2. 暑さで動かなくなり運動不足になる

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外に出ると汗をかくのが嫌で、つい家の中でじっとしてしまいがちな夏。

その結果、腰を支える筋肉が弱り、血流も滞りやすくなります。

特に在宅ワークや長時間座っている方は要注意です。

長時間同じ姿勢が続くと筋肉が固まり、腰に負担が集中します。

暑い時期こそ、室内での軽いストレッチやこまめな姿勢変えを心がけましょう。


 3. 水分不足で血流が悪化する

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夏は汗をかきやすく、体の水分がどんどん失われていきます。

「のどが渇いてから飲む」では遅く、気づかないうちに血液がドロドロ状態に。

血流が悪いと筋肉の疲労物質が排出されにくく、腰周辺にコリや痛みが溜まりやすくなります。

こまめな水分補給を意識し、常温の水やお茶を選ぶと冷え予防にもなります。


 4. 湯船に浸からずシャワーだけで済ませる

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「暑いからお風呂はシャワーで十分」という方も多いと思います。

しかし、シャワーだけでは体の表面しか温まりません。

湯船に浸かることで体の芯まで温まり、血流が促進され、固まった腰の筋肉も緩みやすくなります。

暑い時期はぬるめのお湯で10分でも良いので、お風呂に入る習慣をつけて腰痛予防をしてみてください。


 5. 薄着や寝冷えで腰を冷やしてしまう

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寝苦しい夜、薄着やお腹を出したまま寝てしまう方も多いです。

無意識のうちに腰やお腹を冷やし、朝起きたときに「腰が固まって痛い」という声もよく聞きます。

冷房をつけっぱなしにする場合は、腹巻きやタオルケットを使って

腰回りを冷やさないようにしましょう。

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夏の腰痛を防ぐためにできること

夏 腰痛

夏特有の腰痛を防ぐためには、ちょっとした心がけが大切です。

以下のポイントを意識して、腰を冷やさず血流を滞らせない習慣をつけましょう。

  • 冷房の設定温度を下げすぎない
    → 室内外の温度差を5℃以内にするのが理想です。

  • 冷たいものを摂りすぎない
    → 冷たい飲み物は常温の水やお茶に切り替え、内臓の冷えを防ぎましょう。

  • こまめに水分補給をする
    → のどが渇く前に少量ずつ飲み、常温がベター。

  • 短時間でも湯船に浸かる
    → ぬるめのお湯に10分浸かるだけでも体の芯から温まります。

  • 腹巻きやタオルケットで寝冷え対策
    → 特にお腹〜腰を冷やさないように、薄手の布を上手に使いましょう。

  • 室内ストレッチを取り入れる
    → 長時間同じ姿勢を避け、簡単な体操で血行を促進します。


 腰痛におすすめのストレッチ

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腰痛予防には、日頃のストレッチがとても大切です。

夏は冷えや運動不足で腰が硬くなりがちなので、無理のない範囲で習慣にしてみてください。

おすすめは、次のような簡単なストレッチです。

  • 仰向けで膝を胸に引き寄せる
    → 腰の筋肉をゆるめる効果があります。

  • 寝転んだまま腰をひねる
    → 腰からお尻の筋肉まで一度に伸ばせます。

  • 座ったまま前屈する
    → 太ももの裏を伸ばすことで腰への負担を軽減します。

具体的なやり方はこちらの記事で詳しくご紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。


まとめ|夏の腰痛の原因と対策

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夏に腰痛が増える主な原因と対策を表にまとめました。

夏の腰痛の原因 主な理由 対策
冷房や冷たい飲み物 体が冷えて筋肉が硬くなる 冷房設定を見直し、腹巻きなどで保温
運動不足 暑さで動かない 室内ストレッチ、こまめに姿勢を変える
水分不足 血流悪化で筋肉が固まる こまめに常温の水分補給
シャワーのみ 体の深部が温まらない 短時間でも湯船に浸かる
薄着・寝冷え 寝ている間に腰を冷やす 腹巻きやタオルケットを活用

夏の腰痛は放っておくと長引いてしまうこともあります。

日常のちょっとした心がけと、無理のないストレッチで

腰をいたわりながら、今年の夏を元気にお過ごしください。

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当院は大阪府八尾市を中心に、カイロプラクティックの出張整体をしています。

腰痛を始め、肩こり、頭痛など、お体のお悩みがある方は、お気軽にお問い合わせください。

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院長 池田 茂雄

大阪府八尾市出身 1987年6月28日生まれ

カイロプラクター資格

日本カイロプラクティック連合会

会員番号 1000038436

・八尾市にあるカイロプラクティック院での店舗施術を経験後独立

・現在は訪問整体カイロプラクターとして活動中