食べ合わせの良い食材7選【この食べ物の組み合わせが最強です】

食べ合わせ 良い食べ合わせの良い食材を知っていますか?

 

これを知っていれば毎日の食事に活かせます。

 

今回は「食べ合わせの良い食材」を7つご紹介します。

 

 

最強の組み合わせを知りたい方は、ぜひ本記事をお読みください。

食べ合わせの良い食材7選【この食べ物の組み合わせが最強です】

食べ合わせ 良い

毎日何気なく食べている食事も「食べ合わせ」を意識すれば、より効率よく栄養摂取できます。

 

 

そこで今回は「食べ合わせの良い食材」を7組に分けてご紹介します。

 

 

  1. 納豆×キムチ
  2. 梅干し×納豆
  3. 豚肉×ニンニク
  4. レバー×にら
  5. 焼き魚×大根おろし
  6. トマト×オリーブオイル
  7. みそ汁×豆腐×わかめ×玉ねぎ

 

 

どれもよくある組み合わせですよね。

 

 

一つずつ詳しく見ていきましょう。

食べ合わせの良い食材①納豆×キムチ

食べ合わせ 良い

食べ合わせの良い食材一つ目は「納豆×キムチ」です。

 

 

納豆が好きな人は「納豆キムチ」にして、食べる人も多いのではないでしょうか?

 

 

実はこの組み合わせはとても良く、どちらにも腸内環境を整える「乳酸菌」が入っています。

 

 

この乳酸菌は、腸内の悪玉菌を減らす効果があります。

 

 

また、納豆に含まれているオリゴ糖は、乳酸菌のエサになります。

 

 

そのため、乳酸菌が活発に動くようになり、より整腸作用が高まります。

 

 

さらに、納豆には「ナットウキナーゼ」、キムチには「カプサイシン」と、どちらにも「代謝UP」の効果があります。

 

 

そのため、血行が良くなることを始め、冷え性改善、ダイエットにも繋がります。

 

くま納豆

宗家キムチ

食べ合わせの良い食材②梅干し×納豆

食べ合わせ 良い

食べ合わせの良い食材二つ目は「梅干し×納豆」です。

 

 

梅干しには、疲労回復効果の高い「クエン酸」が入っています。

 

 

クエン酸をしっかりと摂ることで、エネルギー代謝が活発になり、疲労が蓄積しにくくなります。

 

大粒 完熟南高梅

 

特にこのクエン酸は、「ビタミンB群」と相性が良いとされています。

 

 

そのため、ビタミンBを豊富に含む「納豆」との相性が抜群です。

 

 

梅干しを食べる時は、納豆と一緒に食べるようにしましょう。

 

 

その他にも「豚肉や玄米」など、ビタミンB群が豊富に含まれている食材との相性も良いです。

 

 

「参考:梅干しを毎日食べる効果5選【1日何個までOK?】

食べ合わせの良い食材③豚肉×ニンニク

食べ合わせ 良い

食べ合わせの良い食材3つ目は「豚肉×ニンニク」です。

 

 

豚肉には「ビタミンB1」が豊富です。

 

 

このビタミンB1は、糖質の代謝を高める働きがあります。

 

 

そのため、体内に糖質を貯めにくくする作用があります。

 

 

しかし、この豚肉を食べるだけでは、ビタミンB1の「吸収率」が十分ではありません。

 

 

そこで、「ニンニク」と一緒に食べましょう。

 

 

ニンニクの辛み成分である「アリシン」には、ビタミンB1の吸収率を高める働きがあります。

 

 

そのため、一緒に食べることで豚肉の効果が倍増し、効率よく栄養を摂取することができます。

 

にんにく 青森県産 訳あり バラ 500g

 

 

このアリシンはニンニク以外にも、

 

  • 玉ねぎ
  • ネギ
  • わけぎ
  • あさつき
  • にら

 

など、ネギ属に多く含まれているので、好みに合わせて組み合わせてみましょう。

 

 

「関連記事:肉か魚どっちが痩せる?実は知らない驚きのダイエット効果とは?

食べ合わせの良い食材④レバー×にら

食べ合わせ 良い

食べ合わせの良い食材4つ目は「レバー×にら」です。

 

 

疲れた時に「レバニラ」を食べる人も多いと思います。

 

 

実はこのレバニラも食べ合わせが良い食べ物です。

 

 

レバーにも「ビタミンB群」が豊富で、糖質などのエネルギー代謝を手助けします。

 

 

そして、ビタミンBの吸収率を高めるために、ネギ属である「ニラ」を一緒に食べることで効果が倍増します。

 

 

レバニラを食べる時は「白ごはん」が進みますよね。

 

 

糖質が豊富な白米を、レバーとニラで代謝を促す。

 

 

という食べ方はとても理にかなっていて、相性抜群と言えます。

 

うちホル 黒毛和牛レバー 冷凍小分けパック(100g × 3)

食べ合わせの良い食材➄焼き魚×大根おろし

食べ合わせ 良い

食べ合わせの良い食材5つ目は「焼き魚×大根おろし」です。

 

 

焼き魚には大根おろしが定番ですよね。

 

 

大根おろしには消化を助け、胃もたれを防ぐ効果があります。

 

 

また、殺菌効果、消化促進効果もあり、焼き魚との相性が抜群です。

 

 

さらに、魚の焦げ部分から発生した「発がん性物質」を体外へ排出する効果もあります。

 

 

大根の辛み成分である「イソチオシアネート」は、魚の臭み消しにも役立ちます。

 

 

このイソチオシアネートは、大根をすりおろした汁に多く含まれているため、汁を切らずにそのまま使うのがおすすめです。

食べ合わせの良い食材⑥トマト×オリーブオイル

食べ合わせ 良い

食べ合わせの良い食材6つ目は「トマト×オリーブオイル」です。

 

 

トマトには「リコピン」や「βカロテン」という抗酸化成分が多く、お肌のシミ、しわ防止や老化予防にもなります。

 

 

このリコピンとβカロテンは、油に溶けやすい特性があり、オリーブオイルとの相性が抜群です。

 

 

イタリア料理によく使われているイメージがありますよね。

 

 

トマトをオリーブオイルと一緒に食べることで、抗酸化物質の吸収率が高まり、より効果を発揮してくれます。

 

 

その他にも

 

  • 中性脂肪の低下
  • コレステロール値を下げる
  • 生活習慣病予防
  • ガンリスクの低下

 

などの効果が高まります。

食べ合わせの良い食材⑦みそ汁×豆腐×わかめ×玉ねぎ

食べ合わせ 良い

食べ合わせの良い食材7つ目は「みそ汁×豆腐×わかめ×玉ねぎ」です。

 

 

これらは日本人の「定番のみそ汁の具材」ですよね。

 

 

実はこの組み合わせの健康効果は高く、特に「整腸作用」が抜群です。

 

 

発酵食品である味噌には、「乳酸菌、酵母菌、麹菌」と三種類の善玉菌があります。

 

 

これだけでも充分に腸に良いのですが、

 

  • オリゴ糖の多い「豆腐」
  • 水溶性食物繊維の多い「わかめ」
  • オリゴ糖と水溶性食物繊維どちらも持っている「玉ねぎ」

 

を具材に入れることで、より腸内環境を整えてくれます。

 

 

また、多くの野菜は「熱を加えると栄養が流れ出てしまう」という性質があるため、みそ汁にすることで、無駄なく栄養を摂取できます。

 

 

さらに、みそ汁には「代謝を上げる」という効果もあり、一味や七味を加えることで、その効果を高めることもできます。

 

【タニタ食堂監修】 マルコメ タニタ食堂のみそ汁

食べ合わせの良い食材:まとめ

食べ合わせ 良い

今回は「食べ合わせの良い食材」を7組ご紹介しました。

 

 

まとめると

 

  • 納豆×キムチには乳酸菌が多く、整腸作用がある
  • 梅干し×納豆はクエン酸の効果を高め、疲労回復に効果的
  • 豚肉×ニンニクにはエネルギー代謝を高める効果
  • レバー×にらはビタミンB群の吸収率を高め、糖の代謝を促す効果
  • 焼き魚×大根おろしは胃もたれを防ぎ、消化を促進する効果
  • トマト×オリーブオイルは抗酸化物質の吸収率が高まり、老化予防になる
  • みそ汁×豆腐×わかめ×玉ねぎは腸に良いものばかりで、整腸作用がある

 

 

普段何気なく食べている食事も、このように相性を理解すれば無駄なく摂取できそうですね。

 

 

ぜひ今日の食事から取り入れてみましょう。

 

 

当院は八尾、東大阪を中心にカイロプラクティックの出張施術を行っています。

 

 

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院長 池田 茂雄

大阪府八尾市出身 1987年6月28日生まれ

カイロプラクター資格

日本カイロプラクティック連合会

会員番号 1000038436

・八尾市にあるカイロプラクティック院での店舗施術を経験後独立

・現在は訪問整体カイロプラクターとして活動中