身長の伸ばし方ってあると思いますか?
多くは遺伝が影響していますが、伸ばすことはできるのでしょうか?
そこで今回は「身長を伸ばす方法」についてご紹介します。
ジャンプは意味ある?大人になっても伸びる?などわかりやすくまとめているので、ぜひ参考にしてみて下さい。
身長を伸ばす方法はある?成長期と大人でできること
はじめに
「もう少し背が高かったらなぁ…」と思ったこと、ありませんか?
身長って遺伝の影響も大きいですが、成長期の過ごし方や、大人になってからの姿勢のクセによっても見え方が変わるんです。
今回は、成長期と大人、それぞれでできる身長アップの工夫についてまとめてみました。
成長期に身長を伸ばすために大切なこと(一般的に言われていること)
まずはよく言われている基本のポイントから。
身長を伸ばすには、以下のことが必要と言われています。
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運動:体を動かすことで血流や成長ホルモンの分泌が活発になり、健康的な成長をサポート
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食事:カルシウム・タンパク質・ビタミンD・亜鉛など、骨をつくる栄養をバランスよく摂る
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睡眠:成長ホルモンがしっかり分泌される夜の時間帯にぐっすり眠ること
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遺伝:両親の身長はやはり大きな要素。ただし生活習慣次第で“伸びしろ”は変わる
これらは「身長を伸ばす方法」としてよく言われていることですよね。
遺伝の影響もありますが、運動、食事、睡眠をしっかりすることで、骨を強くすることができ、結果的に身長が伸びることに少なからず影響してきます。
骨は縦方向の刺激で強くなる
実は、骨は「縦方向の刺激」によって強くなる性質があります。
ジャンプ、スクワット、ウォーキング、ランニングなどは骨にまっすぐ圧力がかかる運動です。
よく昔から、バレーやバスケをすると「身長が伸びやすい」と言われますよね。
科学的な根拠はまだありませんが、この縦方向の刺激が関係しているのかもしれません。
証拠はまだハッキリありませんが、ジャンプなど縦方向の刺激が、身長にも良い影響がありそうですよね。
大人になってから身長を伸ばすことはできる?
身長が伸びるのは、子どもの時だけのイメージがありますよね。
では、大人になってから身長を伸ばすことはできるのでしょうか?
結論から言うと、成長期を過ぎて骨の成長が止まると「本当に伸ばす」のは難しいです。
ただ、姿勢が悪い人が良くなることで、身長を伸ばすことはできます。
猫背や反り腰の人は、本来の背の高さよりも身長が低くなり、実際の高さよりも低くなることはあります。
普段の悪い姿勢を整えるだけで、数ミリから数センチ変わる人もいます。
これは身長が伸びたというより、元の高さに戻ったと言えそうですね。
姿勢改善で「本来の身長」を取り戻す方法
では姿勢をよくするにはどんな方法があるのでしょうか?
ここで役立つのが、普段のストレッチや整体・カイロプラクティックの施術です。
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ストレッチ:背骨まわりや股関節を柔らかくすると、正しい姿勢を保ちやすい
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整体・カイロプラクティック:プロに骨格のバランスを整えてもらうことで、姿勢が良くなり自然とまっすぐ立てるようになる
実際に当院の患者さんでも、定期的に施術を受けていた方が「健康診断で身長が数ミリ〜数センチ伸びていた」というケースが何度かあります。
「え?もう成長期じゃないのに?」と驚かれるんですが、これは歪んでいた姿勢が改善されたことで“本来の身長”に戻ったと考えられます。
姿勢改善は見た目のスタイルも良くなりますし、肩こりや腰痛の予防にもつながるので一石二鳥ですね。
まとめ
今回のポイントをまとめるとこんな感じです。
| 成長期にできること | 大人になってからできること |
|---|---|
| ・運動(ジャンプやランニングなど) ・栄養バランスの良い食事 ・ぐっすり眠る ・生活習慣で伸びしろを広げる |
・骨は基本的に伸びない ・猫背などで低く見えていることがある ・姿勢改善で“本来の身長”を取り戻せる ・ストレッチや整体・カイロが有効 |
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身長は「伸ばす」というより「環境を整えて伸びやすくする」「大人になったら本来の高さを取り戻す」と考えるのが現実的です。
姿勢を整えることは、見た目だけでなく健康もプラスに働きます。
気になる方はぜひ日常のストレッチや整体・カイロプラクティックを活用してみてくださいね。
当院は大阪府八尾市を中心に、カイロプラクティックの出張整体をしています。
肩こり、腰痛、頭痛を始め、お体のお悩みがある方はお気軽にお問い合わせください。
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